
2019.09.17
ピクサーのひみつ展 東京開催は9月16日(月・祝)をもって閉幕しました。
たくさんのご来場誠にありがとうございました。
2019.09.03
2019.07.01
2019.06.10
2019.06.10
【特別企画①】ピクサー×アカデミーヒルズ 共同企画 <展覧会 鑑賞チケット付き!> ピクサースペシャルトークセッション「アニメーションのひみつ」

©Michael Malyszko
キャラクターデザインはアーティストがスケッチを描き、マケットと呼ばれる粘土模型でキャラクターの特徴を把握することから始まります。
次にデジタルモデラーがマケットをデジタルスキャンするなどしてバーチャル3Dモデルにします。点と点をつないだ“デジタルワイヤーフレーム”になった最終の状態を“3Dモデル”と呼びます。

©Michael Malyszko
キャラクターに仮想の骨や関節、筋肉をつくるのがリガーの仕事です。
例えば、腿を上げたときに膝が自然に曲がるように“リグ”でキャラクターの体の「パーツの動作」を決めます。
アニメーターがキャラクターのポーズを簡単かつ効率的につくるには、リグの数・場所・曲がる角度などが適切につくられている必要があります。